2026年5月22日
一般社団法人日本野球保全機構
日本プロフェッショナル野球保全組織
第1条(目的)
本規約は、一般社団法人日本野球保全機構および日本プロフェッショナル野球保全組織(以下「当機構」)が運営する以下のフォームに適用されます。
- 業務に関するお問い合わせフォーム
- JCBPLご意見箱
- 日本野球保全機構 ご意見承りセンター
当機構は、野球文化の保全、選手・関係者の安全確保、競技の健全性維持を使命とし、これらを脅かす行為に対して断固とした姿勢で臨みます。
第2条(禁止行為)
1. 誹謗中傷・名誉毀損・侮辱行為
- 選手・監督・審判・職員・関係者・他利用者への侮辱、名誉毀損
- 虚偽情報の流布、社会的評価を低下させる投稿
- 差別的・暴力的・性的表現
2. 脅迫・威圧・ハラスメント
- 生命・身体・財産に対する脅迫
- 暴力的・威圧的な言動
- 執拗な嫌がらせ・連続送信
3. 不正送信・スパム行為
- Bot・スクリプト・自動送信ツールの使用
- 同一内容の大量送信、サーバ負荷を目的とした行為
- 他者のメールアドレス・電話番号の無断使用
4. 虚偽申告・なりすまし
- 他人の氏名・連絡先・所属を用いた送信
- 架空人物を装った投稿
- 虚偽の被害申告
5. 法令違反行為
- 不正アクセス禁止法違反
- 著作権・肖像権侵害
- 個人情報の不正取得・不正利用
6. 業務妨害行為
- 当機構の運営・調査・対応を妨害する行為
- 組織・選手の信用を毀損する目的の投稿
7. その他、当機構が不適切・悪質と判断する行為
第3条(迷惑行為・不正行為への対応)
当機構は、迷惑行為・不正行為が認められた場合、法令の許す限り、可能なあらゆる措置を講じます。
(1)技術的措置
- 送信内容の無効化・証拠保全
- IPアドレス・アクセスログ等の詳細記録
- IP単位での恒久的アクセス遮断
- Bot・スクリプトの自動検知・即時遮断
(2)組織的措置
- プロバイダ・サーバ管理者への正式通報
- 利用者の所属企業・学校・団体への通報
- 弁護士・調査会社等の専門機関との連携
(3)法的措置
- 名誉毀損・侮辱・業務妨害等に対する損害賠償請求
- 警察・行政機関への通報、被害届の提出
- 仮処分申立て等の法的手続き
(4)有罪判決確定時の氏名公表
悪質な迷惑行為・不正行為により刑事事件として有罪判決が確定した場合、
当機構は公式サイト上において、判決内容および氏名等を公表する場合があります。
これは、野球界の安全確保、再発防止、社会的説明責任の観点から必要な措置です。
第4条(自動判定・送信制限について)
当機構は迷惑行為・不正送信を抑止するため、自動判定システムを導入しています。
判定結果により、メール送信が行われない場合があります。
第5条(送信内容の取扱い)
送信内容は当機構内で必要な範囲において共有・検討される場合があります。
個人情報の取扱いは、当機構の「個人情報保護方針」に従います。
第6条(免責事項)
本フォームの利用により利用者に生じた損害について、当機構は故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
第7条(規約の変更)
当機構は、必要に応じて本規約を変更することがあります。
第8条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは、当機構公式サイト記載の連絡先までご連絡ください。